先日、カンボジアで小さな日本語教室をやっている友人と、生徒の青年がやってきました。息子たちも交えて異文化交流。

この春から、週末はほとんど我が家の息子になっているH君と、カンボジアのS君、そして息子、ジェリーもね、私の息子だから一緒に記念写真だね♪
S君はアンコール遺跡群への拠点
シェムリアップで日本語のガイドをしています。
だから日本語はばっちりです。
カンボジアでは年長者をとても大切にするようです。
仏教の国だからかな??
それから、48歳(49歳だったかも)からはおじいさん、おばあさんになるらしい。
日本の還暦みたいなもの?
こんにちは、とか挨拶する時、両手を合わせて拝むようにするのですが、同い年ぐらいだと胸の前で合わせ、年長者だとだんだん上に上がって行き、僧侶に対しては頭の上になるらしい。
私は「おばあさん」ですから、手の位置がかなり高くなるワケです(爆)
でも、嬉しいな。そういう扱いかたされるのって。
「ばあさん」になるのが「嬉しい」国のような気がした。
日本はどうなんでしょ?
仏教についてもっと知りたくなったし、カンボジアの事ももっと知りたくなった。
アンコール遺跡群へ旅行される機会があったら、ぜひ「S君=ソポール君」にガイドしてもらって下さい。とても綺麗な眼をした好青年です。
さて、私は今日から4日間プチ介護で実家へ行きます。
父や母への尊敬の念を忘れず、感謝し、優しい時間を過ごして来ます。
ソポール君ありがとう〜♪
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