昔ながらの額縁屋さんのお誘いで、長野県飯田市にある
水引工芸館せきじまへ行って来ました。
水引の実演もかぶりつきで拝見出来ました♪
説明しながらの実演は、あれよあれよという間に形が出来て行き
八割りがた出来た所で
「さあ、何の形になるでしょう?」と質問が投げかけられ
「蝶々かなぁ〜〜?でも足が鶴みたいだし〜〜〜?鶴だ鶴!」
「最初に鶴だと答えたアナタに!」
と、戴いてしまいました♪

ご祝儀袋や結納の飾りで見た事はあっても、制作現場は初めてです。
制作する「手」の美しい事!
しかも「早くて正確」
そして、お相撲さんの元結いに飯田の水引が使われていると知りました。
その後、工芸館内にある水引作家さんのお仕事も拝見させていただきました。
タダモノでは無い作家さんとお見受け致しました。
この方です。
こう、なんて言うか
神様?守護神?が舞い降りて来ている感じがする方です。
「編む」「織る」「結ぶ」
それらの違いを説明して下さり、水引の基本の「結び」の意味も奥深く拝聴。
そして更に基本の梅結び(違っていたらごめんなさい)を作って見せていただき
「五芒星だぁ!陰陽師だぁ〜!」
と喜んでいる私に
「これが魔除けです」と結んで下さったのがこれ♪

「運」を戴いた気がした水引との出会いでした♪
それと
黙ってないで
思いつくままコトバにした方が
良い事もたくさんある♪
と学習〜〜♪
今度は「龍!」ですね♪